ヴァカメロン

日々の徒然をそこはかとなく。

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ものの見事に「次回更新はいつだか不明」と言っていたとおりになりました俺ですコンニチハ。
いい加減書いておかないと嫁から「ん?新婚旅行なんて行ったっけ?」などとトボけられてしまいそうなので、自分の身を守るべく更新を決意した・・・なんてことは断じて無いので勘繰るな。

ちゃんとした旅行記は嫁BLOGを見てもらうとして、こちらではカテゴリーごとに感想を書いていこうと思っている次第。

ということで、今回のカテゴリーテーマは「食事」。
基本的に俺は風景や史跡(視覚)よりも食い物(味覚)や音楽(聴覚)で記憶している部分が大きいらしく、出発前から食い物に関してはすごく期待していたわけです。

イタリア(ローマ)の食事場所は、大きく分けると下記の6種類かな。

●リストランテ:高級レストラン。コースもアラカルトもOK。1回だけ食いに行ってみました。
スカンピ(エビ)とチーズのリゾットを嫁が注文したのですが、出てきたのはどう見てもピンク色のお粥。エビなんて1匹も入ってねえじゃねぇか!と思いつつ食ってみたら、すんごい美味かった。超エビ。

●トラットリア:中級レストラン。お値段手ごろで、よく利用してました。アラカルトが基本?ピッツェリア(ピザ・パスタ専門なのか?)になるともう少し安いのかもね。
隣のイタリア人カップルが食ってたデカいミートボールシチューみたいなのが異様に美味そうだったのですが、料理の名前がわからないうえに自分たちのパスタで腹一杯で、結局注文できず。「一口くれませんか」って聞いてみればよかった。

●バール:飲み屋。昼間はカフェみたいな様相なんだけど、夜はちょっと危険だそうな。イタリア人は気が短そうだからねぇ。昼飯に利用するのが無難っぽい。シメサバだかアンチョビだかを挟んだサンドイッチが妙に美味かった記憶。

●カフェテリア:喫茶店。立ったままエスプレッソをクイッと飲むと安い・・・らしいんだけども、座って飲むとお値段3倍になるという不思議なシステム。とはいえ、ローマの街は坂道が多くてやたらと疲れるので、観光客はほとんど座って飲んでます。我々も必ず座ってました。

●ジェラテリア:アイスクリーム屋。我々が行ったのは9月中旬だったけど、陽射しが強いのでけっこう暑い。そのせいか、繁盛していました。
めちゃめちゃ甘くてこってりなので、晩飯いらないくらいに腹にたまるぞ。

●屋台:軽食と飲み物を売っている、ワゴン車の屋台。史跡・観光名所には必ず3~4台が止まっています。売り子のおっさんたちは、驚くほどに商売不熱心。やる気ねえのかアンタら。

とこんな感じ。
物価は日本とあんまり変わらない感じで、昼飯は一人7~8ユーロ(1000円前後)、晩飯は10~20ユーロ(1500~3000円)くらいだったように思います。

でね、どこで食っても基本的に美味い。ハズレっぽいとこってのは無かったなぁ。
パスタとかピッツアも、具の種類は最大3種類くらいしかないのね。具の種類を増やして味をいろいろつけて・・・というよりは、素材自体の味で勝負してます小細工無用、みたいな。

ただですね、とにかく量が多いのよ。日本で食う時のノリで「2人だからパスタ2皿とピザ1枚くらい?」とか注文すると、とてもじゃないが食いきれない。
おおげさに言うならば、日本にも「カプリチョーザ」ってパスタ屋あるじゃないですか、あそこで一人一皿頼んじゃった時のような「やっちまった感」。
なおかつ、基本的にはトマトとチーズと小麦粉なわけですよ。食い物にどれか一つ以上は必ず入っていると言っても過言ではないのよね。
和食とか中華の店なんてのもほとんど無いわ、あっても怪しげな日本語だったりで入る気しないわで、一週間イタリアン三昧。

旅行最終日の俺の感想。
「小麦粉とトマトは当分、食わなくていいんじゃねぇか・・・?(腹をさすりながら)」

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